ミャンマー人スタッフとのLINEグループ翻訳
職場のLINEグループにAI翻訳を招待すると、参加ボタンを押した方の発言を、日本語とミャンマー語(မြန်မာဘာသာ)で、グループの中で自動で訳します。
無料体験は、初めて友だち追加したときに始まります。カードの登録は要らず、終わっても料金が自動でかかることはありません。
こんな連絡に
責任者の方(日本語)
明日の朝礼は8時半からです。遅れないように来てください。
ミャンマー語に
မနက်ဖြန် မနက်ပိုင်း အစည်းအဝေးက ၈ နာရီခွဲကနေ စမှာပါ။ နောက်မကျအောင် လာပေးပါ။
責任者の方(日本語)
台風が近づいているので、明日の作業は午後からにします。
ミャンマー語に
မုန်တိုင်းဝင်တော့မှာဖြစ်လို့ မနက်ဖြန်အလုပ်ကို နေ့လယ်ပိုင်းမှ လုပ်ပါမယ်။
責任者の方(日本語)
今月の給料明細を配りました。分からないところがあれば、聞いてください。
ミャンマー語に
ဒီလရဲ့ လစာရှင်းတမ်းတွေကို ဝေပေးထားပါတယ်။ နားမလည်တာတွေရှိရင် မေးလို့ရပါတယ်။
スタッフの方(ミャンマー語)
ဆရာ၊ ဒီနေ့ ဗိုက်အရမ်းနာလို့ ဆေးရုံသွားချင်ပါတယ်။ ခွင့်ယူလို့ရမလား။
日本語に
先生、今日お腹がすごく痛いので病院に行きたいです。お休みをいただけますか?
「ဆရာ(サヤー)」は、先生や上司など、目上の男性への呼びかけです。
スタッフの方(ミャンマー語)
အခန်းထဲက ရေပိုက်ကနေ ရေယိုနေပါတယ်။ ဘယ်သူ့ကို ပြောရပါမလဲ။
日本語に
部屋の水道管から水漏れしています。誰に言えばいいですか?
スタッフの方(ミャンマー語)
သင်္ကြန်မှာ မြန်မာပြည်ကို ပြန်ချင်လို့ တစ်ပတ် ခွင့်ယူလို့ ရမလား။
日本語に
ソンクラーンにミャンマーに帰りたいので、1週間休みを取ってもいいですか?
「သင်္ကြန်(ティンジャン)」は、4月のミャンマーの新年のお祭り(水かけ祭り)です。この例の訳では、タイのお祭りの名前「ソンクラーン」になっています。
利用イメージです。訳文はAI翻訳で訳したもので、文の書き方によって変わることがあります。
ミャンマー語の連絡で知っておきたいこと
ミャンマー語は、ミャンマーの文字で書いてもらう
ミャンマー語は、ミャンマーの文字(例:မင်္ဂလာပါ)で書いた文も、ローマ字(英語のアルファベット)で書いた文も、日本語に訳します。ただ、ローマ字は人によって書き方がちがうため、意味がずれた訳になったり、日本語に訳されずにミャンマーの文字に書き直されて返ったりすることがあります。大事な連絡は、ミャンマーの文字で書いてもらうと確実です。
スタッフの方(ローマ字で書いたミャンマー語)
Sayar, di nay nay ma kaung lo a lote ma lar nine bu.
日本語に
先生、体調が少し悪いので仕事に行けません。
ローマ字で書いたミャンマー語(「先生、今日は体調が悪いので、仕事に来られません」)が、日本語に訳された例です。この訳では、「今日」が抜け、書いていない「少し」が入っています。
スマートフォンにミャンマー語のキーボードを入れてもらうと、ミャンマーの文字で書きやすくなります。
「私」の言葉は、AIが選びます
ミャンマー語では、話す人が男性か女性かで「私」の言葉が変わります(男性は ကျွန်တော်、女性は ကျွန်မ)。日本語の「私」にはその区別がないため、訳ではAIが言葉を選びます。
責任者の方(日本語)
寮の鍵をなくしたときは、すぐに私に連絡してください。
ミャンマー語に
အဆောင်သော့ ပျောက်သွားရင် ကျွန်တော့်ကို ချက်ချင်းဆက်သွယ်ပါ။
「ကျွန်တော့်ကို」は「私に」で、男性が使う言葉です。
責任者の方が女性でも、男性の言葉で訳されることがあります。スタッフの方には「言葉はAIが選んでいます」と伝えておくと安心です。
訳の数字は、ミャンマーの数字になることがあります
ミャンマー語には、ミャンマーの数字があります(0〜9は ၀ ၁ ၂ ၃ ၄ ၅ ၆ ၇ ၈ ၉)。ミャンマー語への訳では、数字がミャンマーの数字で書かれることがあります。上の「こんな連絡に」の例でも、「8時半」が「၈ နာရီခွဲ」と訳されています。
「ティンジャン」は「ソンクラーン」と訳されることがあります
ミャンマーの新年のお祭り「သင်္ကြန်(ティンジャン)」は、訳では、タイのお祭りの名前「ソンクラーン」になることがあります。上の「こんな連絡に」の例でも、「ソンクラーン」と訳されています。
大事なお休みの相談は、日付も書いてもらうと安心です。
始め方(3つ)
- ステップ1
責任者の方が、AI翻訳を友だち追加します
初めての友だち追加で、7日間の無料体験が自動で始まります。
- ステップ2
AI翻訳を、職場のLINEグループに招待します
ほかの方の友だち追加は要りません。
- ステップ3
一人ずつ、ご自分で「参加ボタン」を押します
参加ボタン(見本)自分も同意して参加I agree & join最初の参加ボタンは、日本語と英語(「I agree & join」)の2つです。言語をミャンマー語に切り替えると、ミャンマー語の参加ボタン(「ကျွန်ုပ် ပါဝင်မည်」)も出ます。
ミャンマーの方がミャンマー語で話すと、日本語とミャンマー語に切り替えるボタンが出ます。出ないときは、参加した方がグループに「ミャンマー語にして」と送ります。
参加ボタンを押した方の発言だけを訳します
- 押していない方の発言は訳されず、翻訳のためにAIへ送ることもありません。
- 参加は、AI翻訳がいるすべてのグループで有効です(やめると、すべてのグループで止まります)。
- 参加するかどうかは、ご本人が決めるものです。参加をお仕事の条件にしないでください。
料金
- 無料0円
- 1グループ月200件まで(全員で共有。1人あたり、すべてのグループの合計で月200件まで)。
- 使い切ると、翌月1日に自動で再開します。
- PRO月500円(税込・毎月自動更新)
- PROの方が参加ボタンを押して発言したグループ(規約の「PROスポンサー」のグループ)では、参加ボタンを押した全員の翻訳の回数の上限がなくなり、写真に写った文字・音声も訳せます。グループの音声は1件2分までです。
- 7日間の無料体験0円
- 終わっても、料金が自動でかかることはありません。
- 体験中の方が参加ボタンを押して発言したグループも、体験のあいだは回数の上限がなくなり、写真に写った文字・音声も訳せます。
例:責任者の方とスタッフ8人のグループで、1日15〜20件やり取りすると、無料の月200件には10〜14日ほどで届きます。
職場でお使いいただくときのお願い
- お客様の住所・伝票・個人情報が写った写真は送らないでください(翻訳のため、外部のAIに送られます)。
- 安全に関わる指示は、訳が正しく伝わったかを確かめてください。
- 1つのグループで訳せるのは2つの言語です。日本語のほかに2つ以上の言語を使う場合(例:ベトナム語とネパール語)は、言語ごとにグループを分けてください。
- パソコン版のLINEから送った発言は訳せません。
よくある質問
スタッフ全員が払う必要がありますか?
いいえ。PROの方が1人、参加ボタンを押して発言していれば、参加ボタンを押した全員の翻訳の回数の上限がなくなります。
領収書はもらえますか?
はい。お支払いのたびに、登録番号(インボイス)入りの領収書がメールで届きます。ご契約中は、AI翻訳のメニュー「翻訳設定」→「プランを管理」で開く画面の、請求の履歴からも受け取れます。
やめるときは、どうすればよいですか?
AI翻訳のメニュー「翻訳設定」→「プランを管理」から、いつでも手続きできます。お支払い済みの期間の終わりまで使えます。LINEのブロック・削除だけでは解約されません。
LINE WORKS でも使えますか?
使えません。LINEのグループと1対1のトーク専用です。
まずは1つのグループで、お試しください
無料体験は、初めて友だち追加したときに始まります。カードの登録は要らず、終わっても料金が自動でかかることはありません。
- お問い合わせ
- AI翻訳のメニュー「お問い合わせ」から開くページ、またはメール info@aihonyaku.jp