インドネシア人スタッフとのLINEグループ翻訳
職場のLINEグループにAI翻訳を招待すると、参加ボタンを押した方の発言を、日本語とインドネシア語(Bahasa Indonesia)で、グループの中で自動で訳します。
無料体験は、初めて友だち追加したときに始まります。カードの登録は要らず、終わっても料金が自動でかかることはありません。
こんな連絡に
責任者の方(日本語)
明日は大雨の予報です。通勤が難しいときは、無理をしないで早めに連絡してください。
インドネシア語に
Besok diperkirakan akan hujan lebat. Jika sulit untuk pergi bekerja, jangan memaksakan diri dan segera hubungi kami.
責任者の方(日本語)
健康診断は11月10日(火)の朝9時からです。朝ごはんを食べずに来てください。
インドネシア語に
Pemeriksaan kesehatan akan dimulai pada tanggal 10 November (Selasa) pukul 9 pagi. Mohon datang tanpa sarapan.
責任者の方(日本語)
来週から新しいスタッフが入ります。最初の1週間は、一緒に作業をお願いします。
インドネシア語に
Minggu depan akan ada staf baru yang bergabung. Mohon bantuannya untuk bekerja bersama selama seminggu pertama.
スタッフの方(インドネシア語)
Bus jemputan hari ini terlambat 20 menit. Saya mungkin sampai jam 8.20.
日本語に
今日の送迎バスは20分遅れています。8時20分に着くかもしれません。
インドネシア語では、時刻を「8.20」(8時20分)のように点で区切って書くことがあります。
スタッフの方(インドネシア語)
Sarung tangan ukuran M sudah tidak ada lagi. Di mana saya bisa mengambil yang baru?
日本語に
Mサイズのグローブはもうありません。新しいものはどこで手に入りますか?
スタッフの方(インドネシア語)
Apakah saya boleh cuti dua minggu untuk pulang kampung saat Lebaran?
日本語に
レバランの時に実家に帰省するため、2週間休暇を取ってもいいですか?
「Lebaran(レバラン)」は、断食明けの大祭(イドゥル・フィトリ)のことで、インドネシアの祝日です。
利用イメージです。訳文はAI翻訳で訳したもので、文の書き方によって変わることがあります。
インドネシア語の連絡で知っておきたいこと
インドネシアの方への連絡は、日本語で書く
インドネシア語は、英語と同じアルファベットで書きます。そのため、日本語⇄インドネシア語のグループでは、英語で書いた文もインドネシア語の文として扱い、インドネシア語ではなく日本語に訳します。
責任者の方(英語)
Please check the schedule for tomorrow.
日本語に
明日のスケジュールを確認してください。
英語で書いた文が、インドネシア語ではなく、日本語に訳された例です。
インドネシアの方に伝えたいことは、日本語で書いてください。
「Pak」「Bu」の訳は、AIが選びます
インドネシア語では、目上の男性に「Pak(Bapak)」、目上の女性に「Bu(Ibu)」と呼びかけます。日本語にそのままの言葉がないため、訳ではAIが言葉を選びます。
スタッフの方(インドネシア語)
Pak, saya demam sejak tadi malam. Hari ini saya izin tidak masuk kerja, ya.
日本語に
部長、昨夜から熱があります。今日は仕事を休ませていただきます。
「Pak」が「部長」と訳された例です。
訳に「部長」などの言葉があっても、スタッフの方が役職を書いたとは限りません。
始め方(3つ)
- ステップ1
責任者の方が、AI翻訳を友だち追加します
初めての友だち追加で、7日間の無料体験が自動で始まります。
- ステップ2
AI翻訳を、職場のLINEグループに招待します
ほかの方の友だち追加は要りません。
- ステップ3
一人ずつ、ご自分で「参加ボタン」を押します
参加ボタン(見本)自分も同意して参加I agree & join最初の参加ボタンは、日本語と英語(「I agree & join」)の2つです。言語をインドネシア語に切り替えると、インドネシア語の参加ボタン(「Saya setuju ikut」)も出ます。
インドネシアの方がインドネシア語で話すと、日本語とインドネシア語に切り替えるボタンが出ます。出ないときは、参加した方がグループに「インドネシア語にして」と送ります。
参加ボタンを押した方の発言だけを訳します
- 押していない方の発言は訳されず、翻訳のためにAIへ送ることもありません。
- 参加は、AI翻訳がいるすべてのグループで有効です(やめると、すべてのグループで止まります)。
- 参加するかどうかは、ご本人が決めるものです。参加をお仕事の条件にしないでください。
料金
- 無料0円
- 1グループ月200件まで(全員で共有。1人あたり、すべてのグループの合計で月200件まで)。
- 使い切ると、翌月1日に自動で再開します。
- PRO月500円(税込・毎月自動更新)
- PROの方が参加ボタンを押して発言したグループ(規約の「PROスポンサー」のグループ)では、参加ボタンを押した全員の翻訳の回数の上限がなくなり、写真に写った文字・音声も訳せます。グループの音声は1件2分までです。
- 7日間の無料体験0円
- 終わっても、料金が自動でかかることはありません。
- 体験中の方が参加ボタンを押して発言したグループも、体験のあいだは回数の上限がなくなり、写真に写った文字・音声も訳せます。
例:責任者の方とスタッフ8人のグループで、1日15〜20件やり取りすると、無料の月200件には10〜14日ほどで届きます。
職場でお使いいただくときのお願い
- お客様の住所・伝票・個人情報が写った写真は送らないでください(翻訳のため、外部のAIに送られます)。
- 安全に関わる指示は、訳が正しく伝わったかを確かめてください。
- 1つのグループで訳せるのは2つの言語です。日本語のほかに2つ以上の言語を使う場合(例:ベトナム語とネパール語)は、言語ごとにグループを分けてください。
- パソコン版のLINEから送った発言は訳せません。
よくある質問
スタッフ全員が払う必要がありますか?
いいえ。PROの方が1人、参加ボタンを押して発言していれば、参加ボタンを押した全員の翻訳の回数の上限がなくなります。
領収書はもらえますか?
はい。お支払いのたびに、登録番号(インボイス)入りの領収書がメールで届きます。ご契約中は、AI翻訳のメニュー「翻訳設定」→「プランを管理」で開く画面の、請求の履歴からも受け取れます。
やめるときは、どうすればよいですか?
AI翻訳のメニュー「翻訳設定」→「プランを管理」から、いつでも手続きできます。お支払い済みの期間の終わりまで使えます。LINEのブロック・削除だけでは解約されません。
LINE WORKS でも使えますか?
使えません。LINEのグループと1対1のトーク専用です。
まずは1つのグループで、お試しください
無料体験は、初めて友だち追加したときに始まります。カードの登録は要らず、終わっても料金が自動でかかることはありません。
- お問い合わせ
- AI翻訳のメニュー「お問い合わせ」から開くページ、またはメール info@aihonyaku.jp